【意外と知らない】クレカの国際ブランドを紹介!【簡単】

スポンサーリンク
クレジットカード



やあ、Sです。
今日はクレジットカード作るときに必ず選ばなければならない
ブランドについて記事にしようと思います。


 



国際ブランド

クレジットカードの企業のブランドのことになります。

世界的なブラントは7つあります。


皆さんも1度は聞いたことがあるブランドもあるかと思います。

  1. VISA
  2. MasterCard
  3. JCB
  4. AMERICANEXPRESS
  5. ダイナースクラブ
  6. 中国銀聯(ぎんれん)
  7. ディスカバー

上記7つ国際ブランドは決済するための手段みたいなものですね!


例えば
買い物の時、
レジ付近や店舗の出入り口にどのブランドの決済だったらできますよ。
みたいなものがあると思います。

こんな風に小さな看板みたいなものがあったり、貼ってあったりしていると思います。


この看板に書いてあるブランドのクレジットカードであれば決済できるということですね!

例えばVISAのマークの入っている加盟店であれば決済できますし、そのほかのブランドでも同様に使えます。


ちなみに実店舗での取り扱いブランドはこんな感じですが
ネットでの買い物、通販とかでも同様に取り扱っているブランドはあります。

世界的シェア率

VISA>MasterCard>中国銀聯>AMERICANEXPRESS>JCB=ダイナース=ディスカバー

  1. VISA 55%
  2. MasterCard 26%
  3. 中国銀聯 13%
  4. AMERICANEXPRESS 3%
  5. JCB 1%
  6. ダイナース 1%
  7. ディスカバー 1%

こんな感じのシェア率です!

圧倒的にVISAが網羅してる印象です。

日本国内のシェア率

VISA>JCB>MasterCard>AMERICANEXPRESS>ダイナース

  1. VISA 75%
  2. JCB 48%
  3. MasterCard 30%
  4. AMERICANEXPRESS 5%
  5. ダイナース 1%

国内ではこんな感じです。

国内でもやっぱりVISAが圧倒的ですね。

ブランドの選択

これに関しては正直にいうと・・・

どこのブランドでもいいと思います!

強いていうなら、
クレジットカードに拘らないならVISAがいいと思います。


上記のシェア率からしてもVISAさえあればどこで使う時もほとんど困ることはないからです。

僕はサブカードとしてVISAを持っています!


クレジットカードにこだわる人はどのブランドを作っても、結局欲しいクレジットカードは作ると思います😄笑

僕も最初のクレジットカードのブランドはどうするか悩みましたが、クレジットカードにハマり出してからどんなブランドのクレジットカードも欲しくなって作ってしまいますからねww

「このブランド使ってみたい!」

そう思ったらそのブランドを使うのが一番いいと思います!

手数料

ちなみにこのブランドの各企業はどうやって利益を出していることの1つとして手数料というものがあります。


これは消費者にかかるものと加盟店側にかかる手数料の両方があります。

加盟店にかかる手数料の差がブランドのシェア率も関わってると思われます。

手数料に関してはまた詳しく記事にしようかと思います!

最後に

ブランドはクレジットカードに拘らなければVISAがお勧めです!

でもクレジットカード拘って使いたい!って人は
何でも好きなブランドを使っていくのがいいかと思います!

僕は最初はMasterCardのクレジットカード作りましたが
今となってはVISAもMasterCardもJCBもAMEXも持っています!


次はダイナース作りたいな・・・笑
そんな願望が今はあります!笑

好きなブランドのカード使ってください!

では。

コメント

タイトルとURLをコピーしました